KAWASUNブルーベリー園
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栽培品種一覧
KAWASUNブルーベリー園で栽培しているブルーベリーの品種をご紹介します。
・特徴・・・一般的に発表されている事項です。
・栽培感想・・・当農園で実際に栽培して気付いた事などです。果実直径は当農園での平均です。2012年更新。

品種名

収穫時期

特徴

果実の
大きさ

甘味

酸味

備考

栽培感想

ウェイマス 極早生 家庭栽培最適。
少々の早摘みにもすっぱさを感じさせない。

中-大

ジュン×キャボット
1963年ニュージャージー州発表

ブルーベリシーズンの幕開けを告げ、 明るく美しい実は心ワクワクさせ 思わず微笑みが出てしまう品種です。
アーリーブルー 極早生 バランスが取れていて濃厚な味。

スタンレイ×ウェイマス
1952年ニュージャージー州発表

コリンズと兄弟品種の為、見分けがつきづらいが葉の厚みはやや薄く明るい。
樹勢は強いが地域によっては成長しない場合がある。果実直径18mm。
コリンズ 早生 バランスが取れていて濃厚な味。

スタンレイ×ウェイマス
1959年ニュージャージー州発表

人気のスパルタンに劣らない主力の品種。果実の大きさ、味、香りと全て最優良でお奨め品種です。
枝が折れやすい為、入念な雪対策が必要。果実直径20mm。
デューク 早生 ブルークロップ以来極めて優秀な品種。

アイボンホー×アーリーブルー×192-8
1987年発表
ブルーベリーの頂点になると期待されている品種。樹勢が強い。
果実にばらつきがなく多収量。果実直径20mm。お奨め品種。
トロ 早生 バランスが取れていて濃厚な味。

アイボンホー×アーリーブルー
1987年ニュージャージー州発表
2005年定植。葉が大きく厚みがある。
実は丸みをおび綺麗な大粒品種。
ハリソン 早生 温暖地でも有望な品種。

クロートン×US11-93
1974年ノースカロライナ州発表

枝が水平に出るので入念な雪対策が必要。
実の形は扁平で大粒。お奨め品種。
ブルーへブン 早生 酸味が少ない。半樹高。

バークレイ×19-H
1967年ミシガン州発表
樹勢が強い。バークレイの果皮の柔らかさを解消した品種。
食べたときにプツンと果皮がはじける感覚を楽しめます。
果実直径18mm。
ノースランド 早生 半樹高。

中-大

バークレイ×19-H(ローブッシュ)
1967年ミシガン州発表
ローブッシュが入っているので樹勢が強い。
広範囲な地域での適応性があります。
良く育ち沢山収穫できます。自家製ジャムを作りたい方にお勧め。
パトリオット 早生 耐寒性に富んでいる。

US-3(ディクシー×ミシガンLB-1)×
アーリーブルー 1976年メイン州発表

2005年定植。
1番果は大粒だが2番果以降しだいに小粒になります。
スパルタン 早生 現在人気NO.1品種。

極大

アーリーブルー×US11-93
1977年メリーランド州発表
実の大きさ味最後まで粒の大きさが変わらず栽培している中でもNO1の品種。
土壌適応性に問題があり、栽培不可の地域が多いので注意が必要です。
東京以南では育たない(自根苗)と言われています。
シエラ 早生-中生 果実が大きい。

大-極大

1988年ニュージャージー州発表 粒の大きさは大で味のバランスが良い。
樹勢は強く趣味の栽培には最適でお奨め品種です。
ブルークロップ 中生 ブルーベリーの代表的な品種。
味、風味、土壌適応性が優れている。

GM37(ジャージー×パイオニア)×
CU-5(スタンレイ×ジュン)
1952年ニュージャージー州発表
樹勢が強く直立性でブルーレイと兄弟品種で見分けずらい。
果実直径18mm。 実の甘味、酸味のバランスがとれていて素晴らしい。
世界で一番多く栽培されているのが納得。必ず持ちたい品種です。
ブルーレイ 中生 素晴らしい味と香り。
甘い果皮は明るいブルーで綺麗。

中-大

GM37(ジャージー×パイオニア)×
CU-5(スタンレイ×ジュン)
1955年ニュージャージー州発表
枝は直立性で真直ぐに伸び樹勢が強い。
果実は大粒で綺麗。栽培していて楽しい品種。果実直径20mm

品種名

収穫時期

特徴

果実の
大きさ

甘味

酸味

備考

栽培感想

バークレイ 中生 ブルーベリーの中心品種。
味、風味土壌適応性いずれも優れている。

大-極大

スタンレイ×GS-149
1949年ニュージャージー州発表
土壌適応性優れ樹勢が強い。良く育つ果実は大粒で丸く綺麗。
やや開帳性。果実直径20mm
チッペワ 中生 果実が大きい。

1966年ミネソタ大学で交配 2007年定植。
観察中です。
ネルソン 中生-晩生 果実が極大。

大-極大

ブルークロップ×G107
1988年アメリカ農務省発表
2007年定植。
観察中です。
ハーバード 晩生 食味良く生食、加工、土壌適応性いずれも
優れている。

Z13(ランコーカカーター)×スタンレイ
1952年ノースカロライナ州発表

枝が真横に出るのが最大の特徴。果実は大粒でやや扁平。
ブルームは少ない。果実直径20mm。
ジャージー 晩生 ブルーベリーの中心品種。
味、風味、土壌適応性いずれも優れている。

中-大

ルーベル×クロバー
1916年ニュージャージー州発表
良く育ち完塾期間が長く取り忘れた果実でも美味しく味わえる。
加熱した場合の香りも優れていて生食、ジャムにも最適。
必ず持っておきたい品種。果実直径16mm
ダロウ 晩生 香り優良。

極大

F-72×ブルークロップ
1965年発表
2007年定植。
実は大粒で綺麗だが早取りは酸味が強く収穫するタイミングが重要。
ブリジッタ 晩生 果実が大きい。

オーストラリア品種
1979年発表
2007年定植。
晩生の主力品種と期待されているが成長が遅く観察続行中です。
レイトブルー 晩生 明るいブルーで綺麗。

中-大

ハーバード×コビル
1967年ニュージャージー州発表
晩生種の中では綺麗な果実。
寒冷地では8月後半に気温が下がると完熟しない事がある。
酸味が非常に多く加工用には最適。果実直径20mm。
チャンドラー 晩生 香り優良。

極大

ダロウ×M−23
1994年アメリカ農務省発表
ブルーベリーの中では果実は最大25mm前後と言われている。
2007年定植。土壌が合わないのか成長が遅く観察中です。
エリザベス 晩生 果実が極大。

極大

1996年ニュージャージー州発表 2007年定植。
枝は真横にでる開調性で実は扁平な大粒。期待の品種です。
ボーナス 晩生 香り優良。

極大

エリオットの自然交配種 2007年定植。
晩生種の中では綺麗な果実で味香粒の大きさいずれも優れている。
増殖中で晩生の主力品種になるのではないかと期待の品種です。
ディクシー 晩生 ブルーベリーの中心品種。
味、風味、土壌適応性いずれも優れている。

極大

(ジャージー×パイオニア)×スタンレイ
1936年ニュージャージー州発表
土壌適応性 に優れ樹勢が非常に強く良く育ちます。
ジャージーと同様、必ず持っておきたい品種。
枝は開口性で雪による枝折れには特に注意が必要。果実直径21mm
エリオット 最晩生 収穫時期が最晩生。

中-大

バーリントン×US-1
1973年
2005年定植し未だ実が取れず観察続行中です。
お盆以降に収穫できるか期待の品種。


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